団体名川崎市スケート協会
紹介内容川崎市スケート協会は昭和23年にアイススケート愛好者が集まって設立され、昭和24年4月に川崎市体育協会の12番目の団体として加盟登録しました。
昭和30年~40年代は札幌オリンピックの開催などもありスケート人口は多く、当協会からもスピードスケートのオリンピック選手を輩出するなど活況を呈しておりましたが、趣味の多様化などによりスケート人口は減少し、現在当協会にはアイスホッケーの5団体6チームのみの所属となっておりスピードスケート、フィギュアスケートの団体は所属しておりません。
また、川崎市内にあった向ヶ丘遊園、よみうりランドのスケートリンクも閉鎖となり、現在活動の拠点は東神奈川の横浜銀行アイスアリーナ(旧神奈川スケートリンク)と新横浜スケートセンターの2か所が中心となっております。
このような状況ではありますが、アイスホッケーは競技人口が多くないものの、スピード感あふれる競技性から根強い人気があり、当協会所属の各チームは神奈川県アイスホッケー連盟にも所属して各種大会に参加するなど活発に活動を行っております。
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